大人から子供まで家庭でも簡単に楽しみながら出来る理科や科学の実験をわかりやすく紹介しています。
なぜそうなるのか、原理の説明もついています。ほとんどの実験はその様子を動画でご覧頂くことが出来ます。








< 「おもしろ実験と自由研究」>
色の3原色と光の3原色 光の三原色(加色混合)と色の三原色(減色混合)の違いを シュミレーションしながら計算方法まで解説しています。
プラコプターを飛ばそう! 簡単に出来て、子供たちも飛ばすことに夢中になる実験です。
行ったり来たり ゴムの弾力エネルギーを運動エネルギーに変換しながら転がります。行ったり来たりする理由は?
フランクリンモーター改良版 新電気「6月号」の改良版。プラスチックコップが静電気でクルクル回転します。送電線の絶縁効果を高めたのでよく回転します。 (ビデオ付)
踊るセメダイン セメダインを水にたらすと、踊るのです。表面張力に注目し、小さな舟を動かす実験も。 (ビデオ付)
ファラデーの電磁回転 1821年 ファラデーが世界で初めて電磁力で動くモーターを発明しました。装置は2つに分かれていますが、この実験は磁石を固定し電極を回転させる実験に挑戦しています。(電極を固定し磁石を回転させる実験はもう少し下にあります。) ファラデーの功績も紹介しています。 (ビデオ付)
ファラデーの電磁誘導 電磁回転の10年後、1831年にファラデーが発見した電磁誘導の説明と実験を紹介しています。 (ビデオ付)
電磁調理器でUFOを飛ばそう! 電磁誘導を利用して加熱する仕組みの電磁調理器を使って、アルミホイルを浮かせます。電磁調理器の仕組みも見てみましょう。 (ビデオ付)
ピカピカモーター 1.5vの乾電池1個では点灯しないはずの発光ダイオードが電池1個でクルクル回転しながら点灯します。
自己誘導を利用した実験です。マブチモーターを分解するので、モーターの仕組みもわかります。 (ビデオ付)
モーター発電&逆起電力 マブチモーターを発電機にして、豆電球を点灯させます。モーターが回転しているときには逆起電力が発生することを確認する実験もやってみます。ヘンリーの功績も紹介。 (ビデオ付)
単極モーター 電池、くぎ、磁石、導線があれば、簡単に出来ておもしろいほど回ります。回るのはくぎからの漏れ磁束が起因?
フェライト磁石とネオジム磁石の特徴も解説。 (ビデオ付)
ミニ掃除機 簡単な工作でミニ掃除機を作ってみましょう。応用版として自動で動く掃除機にも挑戦! (ビデオ付)
イライラ棒 回路を 2回路にすることで、電極棒がコースから離れてもライトが点灯し続けます。 (ビデオ付)
イライラ棒U リレーを使って自己保持回路を作ることで、電極棒がコースから離れてもブザーが鳴り続けます。リレーの仕組みも見てみましょう。 (ビデオ付)
電気ブランコ 小さなマスコットを乗せたブランコがゆらゆら揺れます。スイッチを工夫したことで勝手にゆらゆら揺れ続けます。なぜ揺れるのか?フレミング左手の法則で考えてみましょう。 (ビデオ付)
風船紙コプター 風船から出る空気の圧力を利用して、うまく回転をしながら飛ばすことが出来ます。 (ビデオ付)
温風かざぐるま 対流を利用して、小さな かざぐるまがくるくる回ります。お湯を入れたペットボトルや電気ポット、モニターの上などに置くとかわいく回ってくれます。 (ビデオ付)
くるくる糸 たれビンとストローと糸があれば簡単に作れます。ベルヌーイの定理(流速の速いところでは気圧が下がる)を利用して糸がクルクル回ります。 (ビデオ付)
アイスキャンデー 氷と塩を使ってマイナス20℃の状態を作り、ジュースを凍らせます。なぜ 氷に塩をかけると氷が早く融けるのか?なぜ 氷が早く融けるとジュースが凍るのか?考えてみます。
不思議なペットボトル 水を少し入れただけなのに、どんどん水が出てきます。ペットボトルの中はどうなってるのでしょう?
なぜ、どんどん水が出てくるのでしょう?大気圧と水圧と表面張力に注目して考えてみましょう。 (ビデオ付)
ファラデーの電磁回転
左側の装置
1821年 ファラデーが世界で初めて電磁力で動くモーターを発明しました。装置は2つに分かれていますが、この実験は電極を固定し磁石を回転させる実験に挑戦しています。(磁石を固定し電極を回転させる実験はもう少し上にあります。) (ビデオ付)
電気分解と燃料電池 水に食塩を入れて電気分解を行い、その後 電気分解で発生した気体(水素と塩素)を使ってモーターを回したり発光ダイオードを点灯させます。 (ビデオ付)
ガウス加速器 磁界に置かれた鋼球(パチンコ玉)がポテンシャルエネルギー(位置エネルギー)を持ち、それを運動エネルギーに変換しながら速度を上昇させていきます。応用編では鋼球を2重ループ回転させてみます。 (ビデオ付)
くるくるマグネット 磁石2個の間にCDをはさみ、下側の磁石を斜めにした状態で動かすと、上の磁石がクルクル回転します。上の磁石にマスコットを乗せて簡単なおもちゃを工作します。 (ビデオ付)
くるくるマグネット〜もっと身近な材料編〜 土台にかまぼこの板・ボビンケース・ストロー・リサイクルCDなど身近な材料を利用して作ります。 (ビデオ付)
コヒーラ ライターやチャッカマンで使われている圧電素子。その圧電素子を押して高電圧による火花放電で電磁波を発生させ、その電磁波でアルミホイルの酸化皮膜を破り、モーターを通電状態にします。 (ビデオ付)
単極モーター2 「単極モーター2」は電池、ネオジム磁石、銅の針金を使って、銅の針金を回します。簡単に出来ておもしろいほど回ります。電池のラベルを剥がして短絡電流を流すとフェライト磁石でも回ります。 (ビデオ付)
ちっちゃなプロペラカー 「ちっちゃなプロペラカー」は風力で走るミニカーです。プロペラから風を送る作用に対する反作用の力で動きます。電池ケースを車のボディとしたので、とても小さくて可愛く走ります。 (ビデオ付)
リードスイッチモーター 「リードスイッチモーター」はリードスイッチが磁石の接近によってオンオフすることを利用して電磁石を入り切りしながら回転するモーターです。リードスイッチの位置によって逆回転したり、逆起電力によってLEDも点滅させます。 (ビデオ付)
アラゴの円板 「アラゴの円板」は磁石にくっつかないはずのアルミの鍋蓋が、磁石に引き寄せられるように回転をします。アルミの鍋蓋には渦電流が発生して電磁力が発生し、フレミング左手の法則で示される方向に回転をします。 (ビデオ付)
誘導モーター 「誘導モーター」は2つのコイルに位相の違った交流を流すことで、回転磁界を作り、磁石を動かしたような状態になるのを利用して、アルミ箔で作った球に渦電流を発生させ、回転させることが出来ます。 (ビデオ付)
シャボン玉発生器 「シャボン玉発生器」はカラフルなモールからシャボン玉が次々に飛び出してくる装置です。なぜシャボン玉が出来るのか?についても界面活性剤に着目しながら考察しています。 (ビデオ付)
永久コマ 「永久コマ」は永久磁石と電磁石の反発・吸引を利用して回転を続ける「磁力コマ」です。電磁誘導によってコイルに発生する誘導電流を利用し、トランジスターで電流を増幅することによって電磁石のオンオフを繰り返します。自己誘導起電力でLEDも点灯させています。 (ビデオ付)
ライト兄弟 「ライト兄弟」は豆電球で小さなロボットを3人作って、並列回路にして電球を点灯させます。並列接続でも照度が変わることをビデオで確認し、その原因が乾電池の内部抵抗によることを計算で実証します。 (ビデオ付)
手回しバンデグラフ 「手回しバンデグラフ」は塩ビパイプとナイロン製のローラーにゴム風船をかけて回転させ、ゴムにプラスやマイナスの静電気を発生させ、帯電電極に集電することで帯電電極に貼り付けた髪の毛を逆立てる実験です。 (ビデオ付)
風力パワー 「風力パワー」はドライヤーの風でスチロール球を上昇させ、ドライヤーを斜めにしても落下しない実験とドライヤーでスチロール球を持ち上げる実験。なぜ落ちないのか「コアンダ効果」と「流線曲率の定理」で考察しています。 (ビデオ付)
風力発電
(LEDの交流対策)
「風力発電(LEDの交流対策)」はエコエネルギーとして期待の高まる風力発電機を作ってLEDを点灯させます。コアレスのため風が弱くても回転を始めます。交流発電のため整流を行い、その結果をオシロスコープで分析しています。  (ビデオ付)
非接触充電 「非接触充電」は、全く電気を送る側と電気をためる側が全く接触していないのに、電気がたまっていくという不思議な充電方式です。ここでは身近な電磁調理器を使い、電磁調理器の中の大きなコイルとエナメル線で作ったコイルに相互誘導が起きることを利用して非接触の状態で電気二重層コンデンサを充電します。 (ビデオ付)
ソーラーモーター 「ソーラーモーター」は蛍光灯の光で太陽電池から電気を発生させて、コイルを回転させる実験です。クリップモーターの原理ですが、乾電池ではなく太陽電池を使用してコイルを回転させます。太陽光に比べて格段に照度の低い蛍光灯でも細いポリウレタン銅線を使用し巻き数を多くすることで回転させることが出来ました。  (ビデオ付)
ソーラーブランコ 「ソーラーブランコ」は電卓の小さな太陽電池1個だけでも明るいところなら永遠に揺れ続けるブランコです。少しの光エネルギーを電気エネルギーに変換して動き続けます。揺れる仕組みは弛張発振回路でコイルの電流をオンオフさせるように作ってみました。入手しにくい細いポリウレタン銅線は、100円shopの時計から取り出して作っています。 (ビデオ付)
ペルチェ素子を使った
ゼーベック効果発電
「ペルチェ素子を使ったゼーベック効果発電」はペルチェ素子に温度差を与えてモーターを回します。モーターを使って飛行機を回す装置にも挑戦!ペルチェ素子に温度差を与えると、なぜ発電するのか?電子がエネルギーを運ぶ様子を考えながら考察しています。  (ビデオ付)
単極ローラー 「単極ローラー」はニッケル水素電池にネオジム磁石をくっつけてアルミホイルの上に置くと転がるという実験です。材料さえ整えば5分で出来る楽しい実験です。磁界のあるところに電流が流れると電磁力が発生することやその方向について考えてみましょう。 (ビデオ付)
電磁石ベル 「電磁石ベル」は電磁石で接点をオン・オフさせるリレーの原理の原理を使ってベルを鳴らす実験です。電磁石が切断されるときに発生する自己誘導起電力(約17〜30V)によって10個直列接続にしたLEDを点灯させることも出来ます。  (ビデオ付)
空飛ぶカップマン 「空飛ぶカップマン」はスチロール製のどんぶりカップとA4の用紙とクリップだけで簡単に作れます。そっと手を離すと滑らかに飛んでいきます。紙の空気抵抗とクリップの重力がどのように影響しているのか考えてみましょう。 (ビデオ付)
手のひらで光るLED 「手のひらで光るLED」は手のひらにも電流が流れることを利用してLEDを点灯させる実験です。濡れたり発汗した状態ではより多くの電流が流れ明るく点灯します。この実験では直流9Vの電源ですが交流100Vに接触した状態についても想定して感電についても考察しています。  (ビデオ付)
氷を電子レンジでチンすると? 「氷を電子レンジでチンすると?」は電子レンジで氷を融かすことが出来るのかどうか?実際に実験して試しています。電子レンジの「誘電加熱」や高周波が氷にどう作用するのかも考察しています。 (ビデオ付)
アルミdeローラー 「アルミdeローラー」はアルミ製のパイプでレールを作り、その上に乗せたローラーを転がす実験です。磁界の中にある導体に電流を流すと電磁力が発生するということがよくわかります。身近に調達できるアルミテープを使った方法も紹介しています。  (ビデオ付)
ころころシャープしん 「ころころシャープしん」は磁石の上のシャープペンの芯に電流を流して転がす実験です。磁界の中で導体に電流を流すと電磁力が発生して導体は移動しますが、シャープペンの芯にも電流が流れるのか?炭素原子の結晶構造についても考察しています。 (ビデオ付)


上橋智恵