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「智恵の楽しい実験教室」
大人から子供まで家庭でも簡単に楽しみながら出来るたのしい理科や科学の実験を動画でわかりやすく紹介しています。なぜそうなるのか、原理の説明もついています。シュミレーション出来るものもありますので、楽しみながらご覧下さい!
理科や科学の実験の参考にお役立て下されば幸いです。
第1部「新電気掲載の実験内容」
「3月号」は備長炭で発電したり、電子レンジを使って蛍光灯を点灯させています。プラズマとは?の解説もあります。
「2月号」は、電磁調理器を使用してアルミホイルを浮かせたり、発光ダイオードを点滅させたりする実験を紹介しています。
「1月号」は携帯電話の光るアクセサリーの謎を解明。光る原理やショットキーバリア型ダイオードの説明も紹介しています。
「12月号」は、簡単に出来る隠し技的実験を紹介。和食屋さん、洋食屋さんなどその場に応じた内容を紹介
「11月号」は、燃料電池に関する実験を紹介。家庭で簡単に出来る実験と本格的な実験を解説。
「10月号」は気象に関する実験を紹介。夕日や雷、雲がどのように発生するのかを実験を通して、動画で解りやすく解説。
「9月号」は乾電池で蛍光灯を点灯させる実験を紹介。それにはインスタントカメラ(使い捨てカメラ)のフラッシュ回路を使用します。科学実験。電子回路がわかる実験。
「8月号」は重力加速度に関する実験と圧電素子を使って家族で楽しめる灯させる実験を紹介。アルキメデスの原理に関するクイズもあります。
「7月号」はオリジナルスピーカーを作る実験を紹介。音の原理の説明つきです。桜の花びらとコインを同時に落下させるには?というクイズもあります。
「6月号」はフランクリンモーターを作る実験を紹介。バチッとくる静電気も使い方によっては簡単なモーターに早代わり。静電気とは?の原理も紹介しています。
「5月号」はフレミング左手の法則を使ってリニアモーターカーを作る実験を紹介。銅パイプを使った本格的な実験と、シャープペンの芯で簡単に出来る実験。
「4月号」はカップ麺のカップでホバークラフトを作る実験と空き缶つぶしの実験を紹介。「plasma」という3D作成ソフトを使い、FLASHで編集してわかりやすくなっています。
「おもしろ自由研究」コーナー
「色の3原色と光の3原色」
光の3原色(加色混合)と色の3原色(減色混合)の違いをシュミレーションしながら計算方法まで解説しています。
「プラコプターを飛ばそう!」
簡単に出来て、子供たちも飛ばすことに夢中になる実験です。
「行ったり来たり」
ゴムの弾力エネルギーを運動エネルギーに変換。振り子も位置エネルギーを運動エネルギーへ。何だか似てますね。
「フランクリンモーター改良版」
静電気で回る、フランクリンモーター。送電線の絶縁効果を高めたので、よくまわります。
「踊るセメダイン」
表面張力に注目し、わかりやすく解説をしています。
「ファラデーの電磁回転」
世界初の電磁力で動くモーターの作り方と原理、ファラデーの功績を紹介。
「ファラデーの電磁誘導」
1831年にファラデーが発明した電磁誘導の説明と実験を紹介。
「電磁調理器を使ってUFOを飛ばそう!」
電磁誘導を利用して加熱する仕組みの電磁調理器を使って、アルミホイルを浮かせます。
「ピカピカモーター」
1.5vの乾電池1個では点灯しないはずの発光ダイオードが電池1個でクルクル回転しながら点灯します。
「モーター発電&逆起電力」
モーターは発電機と同じ構造をしていること、モーター回転しているときには逆起電力が発生する仕組みがわかります。ヘンリーの功績も紹介。
「単極モーター」
「単極モーター」は電池、くぎ、磁石、導線があれば、簡単に出来ておもしろいほど回ります。回る原理はくぎからの漏れ磁束が起因してると考えます。フェライト磁石とネオジム磁石の特徴も解説。
「ミニ掃除機」
ミニ掃除機は簡単な工作で作れます。応用版として自動掃除機にも挑戦!
「イライラ棒」
「イライラ棒」は回路を2回路にしたことで、電極棒がコースから離れてもライトが点灯し続けます。
「電気ブランコ」
「電気ブランコ」はフレミング左手の法則を利用してゆらゆら揺れます。スイッチを工夫したことで電池が持続する限り揺れ続けます。
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